03.7.2010
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実19
今回も引き続き、結婚カウンセラーのスタッフ一同で、
最近の結婚活動の事情について語ってみました。
ナデシコ(28):先日ある本で 最近の婚活事情を読みビックリしたので
少し紹介させて頂きますね。
皆様は結婚活動と聞いてどうゆうイメージを思い浮かべますか?!
20代・30代の男女の世界をイメージしませんか?
ところがです!現在の日本の高齢化社会を象徴するかのように、50代から80代の方が
新たなパートナーを求めて、お見合いパーティーや合コンがブームになっているそうです。
ツバキ(31):事情があって 二度と結婚しないと誓った女性や自由に生きていたいと希望していた
もとキャリアウーマンだった女性が、年齢を重ねていくことにより 老後の
一人寂しい生活を身近に感じるようになり、ワンランク上の生活と寂しさをおぎなうための
パートナーを求めて、男性は 生活の不便さ・寂しさからの脱却を考えたパートナー探しを・・
それぞれの利害が一致して第二の人生をスタートさせる方が多いそうですね。
キキョウ(38):やはり、男性には経済力が一番に求められるようです・・・
男性はいつまでたっても大変ですね!
もちろん恋愛感情なしでの結婚はないとのことで救いはありますけど・・・・
男性が幸せな老後を 望む場合は 経済力と結婚生活に見合う 住まいの準備は
必須事項のようです。
世の男性方々、楽しい老後を過ごすために頑張っているのですね。
ちなみに、今度結婚カウンセラー3人でクルージングディナーを
楽しんでくることになりました。
たまには、息抜きにいかがですか?
02.1.2010
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実18
今回は、結婚カウンセラーのスタッフ一同で、
最近の結婚活動の事情について語ってみました。
ナデシコ(28)):結婚カウンセラーのスタッフをしてきて最近思うこと。
それは、結婚活動を意識しすぎる「合コン」は、”出会い”というより”品評会”になっていると
最近思うんです。
「あのひとは年齢が35歳だ」とか「仕事は何をやっている」とか、
「年収はいくらだ」とかというたくさんの情報を、知るための会になってしまっています。
だから、合コンに行ったものの”品評”の結果、イイ人がいなかった……
なんてことも、よく聞く話ですよね。
それでは、そもそも効率が悪いんですよね。
はじめから、”自分に合いそうな人”が集まる場に行ったほうが当然、
出会える確率が高いわけです。
ツバキ(31):普通の「合コン」では、大勢の中で光れない人も、
場所によっては、注目される場があります。
それが、最近の結婚活動=「婚活」のカタチだと私は思います。
キキョウ(38):たとえば、Aさんは、埼玉の自営業・36歳。
彼は何回も合コンをしてきましたが、結果が出ませんでした。
それは、「品評会」合コンにばかり参加していたから
自営業・36歳だと、どうしても都内在住一部上場商社勤務や外資系勤務などに比べて
インパクトが弱く、女性のお眼鏡は叶いにくいのが現実です。
でも、彼が「料理合コン」に参加したとき、
「料理が趣味でこの合コンに参加しました。 豚の角煮が得意です。」と言ったんです。
その場の女性は、感心していろいろ彼に尋ねていました。
料理の作り方なんかを。 Aさんはその場でとても光っていました。
彼は、実際に小料理屋を営んでいるのですが、その料理合コンのあと、
みんなに店に遊びに来てもらったり、
ホームパーティでお料理を振舞ったりと次に繋がったそうですよ。
01.7.2010
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実17
あけましておめでとうございます。
今年も結婚カウンセラーのスタッフ一同、
色々と恋愛について語ってみたいと思います。
前回のつづきからです。
ナデシコ(28)):打率10割の打者なんてどこにもいませんものね。超一流の選手でさえ、
3割を目指すのに大変な努力と練習を重ねています。さらには運も必要になってきますし。
そういう部分、恋愛も同じように感じます。
やはりネット恋愛というのは、回数を重ねた人は成功する傾向にありますね。
ツバキ(31):しかし、恋愛や結婚はしたいけれど、場数を踏むのは自信がないし、
それ以前にどうやってメールしていいかわからない、
といった初歩的な部分に不安を感じている人も多いと思うんです。
キキョウ(38):最初のメールから頑張りすぎて気合をいれすぎると、
相手に引かれる場合もありますよね。
また、場数といっても、同じタイミングに複数の方とやり取りするのではなく、
人によっては一時に一人というペースでいいと思います。その相手とうまくいかなかったら、
また次の一人。それは自分のペースでいいんですよ。
ナデシコ(28)):よく、恋愛虎の巻とかあるけど、
慣れないうちは、その恋愛虎の巻をみて、見よう見まねで
行動すればいいとおもいます。
一番肝心な事は、傷つくのを恐れないでということ。
本当に好きな人と出会うためには、傷つくことを覚悟してほしい。
それができないなら結婚しなくてよろしい(笑)。という事ですね。
12.6.2009
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実16
寒くなってきましたね。風邪など引かずにがんばっていますか?
今日は前回からのつづきで、
結婚カウンセラーがネット恋愛について語っていきます。
ナデシコ(28):ネット恋愛では、数をこなせばいつかはいい人に出会えると
信じて頑張っている人が多くいらっしゃいますね。
やはり、「打率より打席数」は男女ともに言えることですよね。
本当に頑張ってメールして、5、6人にお会いした時点で疲れてしまったとか、
もう運命の相手には会えないんじゃないか、
と落ち込む人が多かったりしますが・・・。
ツバキ(31):頑張ってもなかなかうまくいかないと、
落ち込んでしまう気持ちは痛いほどよくわかります。
でも、5、6人ですぐにその運命の相手に出会えたら、逆にすごいと思うんです。
入会してすぐに良い出会いがあって、すぐ相思相愛になると思われる方もいるようですが、
ラクして何でもうまくいくと思うと、やっぱりそれは違うとカウンセラーは思うんですよ。
キキョウ(38):いつも言ってますが、
まずは場数を踏むこと。入会してから、恋愛経験や出会い経験を増やして、
ここで修行を積むわけですよ。
自分の魅力の出し方というか、懐を広くしてモテるようになって、
相手と出会う。修行中なのだから失敗を恐れてはいけないです。
例えば、どんなに男前でもフラれる時はフラれるし、
逆に不細工な男でどんなにフラれ続けても、
めげない奴はいろんなことを覚えて、すごくモテるようになったりする。
せっかくだからいろいろ学んでほしいです。
10.28.2009
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実15
インターネットが普及する現代。
いま確実に普及し始めている出会いがあります。
それは、ネット恋愛です。
ネットで知り合い、結婚をする人が最近増加傾向にあります。
さて、そんなネットでの恋愛について、
今回も結婚カウンセラーの3人が
語っていきます
ナデシコ(28):「最近、インターネットの普及でネット恋愛が
世の中の出会いを変えましたよね!!。ヤフーとか他社も始めたわけですが、
ネットで出会って結婚する人が増えましたよね。
どこにでも、普通に、そういう人がいるようになったというのが実感かな。」
ツバキ(31):「様々なメディアで取り上げられたり、
すっかりこの恋愛は認知されましたね。
3年前はいわゆる出会い系と間違えられる傾向もありましたが、
特にここ数年、婚カツブームになってから、
注目度がかなり高くなっているように感じます。」
キキョウ(38):「結婚カウンセラーから見ても、
ネット恋愛の健全さや誠実さが浸透したのは
本当に嬉しいですね。
結婚披露宴でネットで出会った事を発表したりとか、
堂々とした行為が最近良く見られます。
悪い頃じゃなくて良いことだと思うね。」
ツバキ(31):「けど、ネット恋愛で上手に会話が出来ないという
相談をしに来る人も少なからずいるのが現状ですね。
結婚カウンセラーの私のところにも、何人かそういう相談者がきました。
ネット恋愛だと、全く道の世界だから、
話し合いのやりとりや、気遣いなど、総合的な面で
人間性が重視されますね。
ネット恋愛もお見合いパーティーも、
会話能力をまず身につけることが大事って事ですね。
前に、山口のお見合いパーティーや新潟のお見合いパーティーに
参加したっていう人がいたんだけど、いろんな遠隔地のパーティーに
行くよりも、やっぱり会話能力がないと難しいですね。」
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実15へ続く
09.20.2009
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実14
前回の続き
長くなってしまいましたが、皆お見合いパーティーに興味があるようで、
話しが尽きません!
前回はいろいろなお見合いパーティーについて語りましたが、今回も
引き続き、いろいろなお見合いパーティーについて、語っています。
ナデシコ(28):
「そういえば、お見合いバスや料理婚活に続いて、最近は
ゴルフ婚活やフットサル婚活というのもあるみたいですよ!」
ツバキ(31):
「それ、いいよね!スポーツしながらってすごくいいと思う!
なんか、スポーツ一緒にすると恋が芽生える気がする!
同じチームになると、不思議と運命共同体な気分にもなるし、
協力して勝ったりするとそれだけで、盛り上がれる気がするもの。」
キキョウ(38):
「それある!分かる気がする。
スポーツ物で恋が芽生えるって言うのも多いもんね。昔部活の
マネージャーとキャプテンと・・・(遠い目)」
ナデシコ(28):
「そうですよね(・・;)スポーツっていいと思います。
社会人のスポーツサークルなんかでも、出会いとかありそうですよね。」
キキョウ(38):
「そういえば私の友達もスポーツきっかけで、結婚してた。
合コン必勝法を研究するよりも、早いかもしれない。」
ツバキ(31):
「今度この結婚相談所でも、スポーツイベントなんか開催しても
いいかもしれないですね。」
キキョウ(38):
「そうね!スポーツの秋だもんね!」
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実15へ続く
08.31.2009
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実13
前回の続き
前回はいろいろなお見合いパーティーについて語りましたが、今回も
引き続き、いろいろなお見合いパーティーについて、語っています。
ナデシコ(28):
「いろいろな婚活の中で、お見合いバスが私の中では一番興味あります!
なんといっても、お見合いバスってあいのりみたいな感じのものですよね!
あいのり大好きだったんです。」
キキョウ(38):
「確かにうちで開催しているパーティーに比べると、異性と過ごす時間が
長いので、お互いのことがわかりやすいかもしれないよね。
しかも、うちの結婚相談所でもそうだけど、1回目のお見合いは
結婚相談所内だけど、2回目はデート形式で外で会ってもらうのは
普段のお相手を見ていただきたいからなんだけど、この
お見合いバスは出会える上に、相手の普段の行動もお見合いや
出会いパーティーでは見えないところが見えるので、一石二鳥かも。」
ツバキ(31):
「合コンマニュアルやデートマニュアルを熟読して、実践しようとしている人には
辛いかもしれないけど、本当の姿が出やすいというのは異性を選ぶ上で
重要なことですよね!」
08.13.2009
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実12
前回の続き
カウンセラー・ツバキ(31):
「それに、作業中会話に困らないというか、沈黙になりにくいような
気もしますよね。口下手な男性なんかはここどうすればいいの?
なんて聞けるし、女性はアドバイスを求められたら悪い気はしないですもんね。」
カウンセラー・ナデシコ(28):
「そうですよね。それに、出来上がった料理を皆で食べられるのっていいですよね。
達成感があるというか。」
カウンセラー・キキョウ(38):
「そうね。男女一緒に何かを食べるのって打ち解けやすい雰囲気になるかも。
話も弾むって感じよね」
カウンセラー・ナデシコ(28):
「最近はお見合いパーティーと言っても、お見合いバスツアーがあったり、
水族館へ行ったり、スノーボードやゴルフとか普通のパーティーではない
いろいろなイベントがあるみたいですよね。」
カウンセラー・キキョウ(38):
「なんだか楽しそうよね。私も独身だったら参加してみたいかも。」
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実13へ続く
07.15.2009
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実10
今回の座談会メンバー
キキョウ(38)
ツバキ(31)
ナデシコ(28)
お題:「最近話題のお見合いパーティー前編」
ナデシコ(28):
「最近結婚相談所にいらっしゃるお客様で婚活の一環として
お見合いパーティーに行ってますという方が多いですが、
皆さんはお見合いパーティーについてどう思われますか?」
キキョウ(38):
「男性と女性が出会う場としてはすごくいいと思う。
いっぺんに同じ目的の異性が集まるので、合理的だと思う。
うちの結婚相談所でも年に数回行われてるしね。」
ツバキ(31):
「そうですね。うちの結婚相談所で開催されるときもわりと
たくさんの方が参加してくれて、カップルになる方や
それが縁でご結婚される方も何組かいらっしゃいました。」
キキョウ(38):
「でも、確かにお見合いパーティーもお見合いと一緒で
第一印象が勝負みたいなところがあるから、何度かお会いして
お話をしてるといぶし銀のような魅力を感じる、第一印象が
あまりよくない方は不利だよね。」
ナデシコ(28):
「そうですね。やはり見た目と話術が重要になってしまいますよね。」
ツバキ(31):
「最近話題の料理婚活とかはその点、共同作業するっていうのは
すごく、いいことだと思う!」
キキョウ(38):
「確かにそうよね。やっぱりお見合いやパーティーだけでは
分からないものが、作業を通すことで分かる気がするよね。
段取りとか、自ら進んで作業するのかとか。」
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実11へ続く
06.12.2009
結婚カウンセラー座談会@結婚カウンセラーが語る真実9
前回の続き
なぜ、みなさんがなぜ結婚カウンセラーになったのかをお話をしていたのですが、
話がまた、それてしまったので、さらに続き
「なぜ、結婚カウンセラーになったのか?後編」
結婚カウンセラー・ツバキ(31):
「話がそれちゃったわね(笑)、キキョウさんはなぜ
結婚カウンセラーになろうと思ったんですか?」
結婚カウンセラー・キキョウ(38):
「昔から、誰かと誰かを引き合わせるのが好きというか、
得意だったのよ。」
結婚カウンセラー・ツバキ(31):
「じゃあ、私設の結婚カウンセラーみたいな感じだったんですか?」
結婚カウンセラー・キキョウ(38):
「そんなにたいしたもんじゃないけど・・・。
この人とこの人合いそうっていうのが、カンで分かるような気がして。
仲人おばちゃんみたいにおせっかいを焼いてた時もあったな。」
結婚カウンセラー・ナデシコ(28):
「じゃあ、結婚カウンセラーは天職じゃないですか?」
結婚カウンセラー・キキョウ(38):
「そうかもしれないわね。ナデシコさんはどうして?」
結婚カウンセラー・ナデシコ(28):
「わたしは単純にこの業界に興味があったんです。
まだ、結婚カウンセラーとしてはかけ出しなんですが、
好きですねこの結婚カウンセラーの仕事。」
結婚カウンセラー・キキョウ(38):
「立派な、結婚カウンセラーになってね!」
結婚カウンセラー・ナデシコ(28):
「ありがとうございます。先輩方のような立派な結婚カウンセラーを
目指します!」
次回はお客様から最近よく聞く婚活お見合いパーティーについて語ります。
結婚カウンセラー座談会@結婚カウンセラーが語る真実10へ続く