最近の結婚活動について語る1
カウンセラー座談会@カウンセラーが語る真実18
今回は、結婚カウンセラーのスタッフ一同で、
最近の結婚活動の事情について語ってみました。
ナデシコ(28)):結婚カウンセラーのスタッフをしてきて最近思うこと。
それは、結婚活動を意識しすぎる「合コン」は、”出会い”というより”品評会”になっていると
最近思うんです。
「あのひとは年齢が35歳だ」とか「仕事は何をやっている」とか、
「年収はいくらだ」とかというたくさんの情報を、知るための会になってしまっています。
だから、合コンに行ったものの”品評”の結果、イイ人がいなかった……
なんてことも、よく聞く話ですよね。
それでは、そもそも効率が悪いんですよね。
はじめから、”自分に合いそうな人”が集まる場に行ったほうが当然、
出会える確率が高いわけです。
ツバキ(31):普通の「合コン」では、大勢の中で光れない人も、
場所によっては、注目される場があります。
それが、最近の結婚活動=「婚活」のカタチだと私は思います。
キキョウ(38):たとえば、Aさんは、埼玉の自営業・36歳。
彼は何回も合コンをしてきましたが、結果が出ませんでした。
それは、「品評会」合コンにばかり参加していたから
自営業・36歳だと、どうしても都内在住一部上場商社勤務や外資系勤務などに比べて
インパクトが弱く、女性のお眼鏡は叶いにくいのが現実です。
でも、彼が「料理合コン」に参加したとき、
「料理が趣味でこの合コンに参加しました。 豚の角煮が得意です。」と言ったんです。
その場の女性は、感心していろいろ彼に尋ねていました。
料理の作り方なんかを。 Aさんはその場でとても光っていました。
彼は、実際に小料理屋を営んでいるのですが、その料理合コンのあと、
みんなに店に遊びに来てもらったり、
ホームパーティでお料理を振舞ったりと次に繋がったそうですよ。
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